知って得する一戸建てと賃貸の違い!こんな固定費がかかります…。

家作りのお金の話

こんにちは!こはるです^^

皆さん住宅ローンの金額を決める際、

どんなことを考えますか?

今の賃貸の家賃が○○円だから、同じくらいで考えたいな…

そう考える人も多いと思います!

ですが!

実は、一戸建てに住み始めると、賃貸生活ではかからなかった様々な費用が発生します!

それを知らずして、月々返済を決めてしまい、

あとから、思ったより出費が多かった(´;ω;`)

とならないように、

今日は、一戸建て住まいならではの、必要出費をご紹介いたします!

 

固定資産税・都市計画税

一戸建てを建てると、「土地」と「建物」の固定資産を所有することになります。

すると、すかさずやってくるのが、

税金!!!

毎年4~6月ごろに、お宅の固定資産の評価額は○○円ですので、税金を払ってくださいね(^_-)-☆

と市町村からお便りが届きます。

固定資産税は1月1日時点での所有者さんあてに、通知が届くシステムです。

基本的に、

固定資産税は固定資産税評価額×1.4%

都市計画税は固定資産税評価額×0.3%

徴収されます。

ただし、家を建てた場合、土地、建物ともに税金の軽減が受けられますので、

もう少し金額は押さえられます。

(詳しくはまた別の記事にて解説!)

押さえておかないといけないのは、一戸建て(あるいはマンション)を所有すると、

毎年うん十万円の税金がかかりますよ!ということです。

光熱費

当たり前でしょ!と言われそうですが…

多くの場合、賃貸生活の時に比べて光熱費は格段に上がります。

どんなに高気密高断熱の家に住んだとしてもです。

理由は2つ。

一つは単純に居住面積が大きくなるから。

賃貸生活の時に比べて、一戸建てはほとんどの場合、面積が大きくなります。

(その広さが一戸建ての魅力なのですが…)

となると、必然的に空調費も上がります。

2つ目は、全方位外気にさらされるからです。

賃貸は両サイド、別の居住者スペースに囲まれていることがほとんどです。

それに比べて一戸建ては、360°外壁面は外気にさらされます。

どんなに優秀な断熱材を充填したとしても、賃貸よりは熱が逃げやすいです。

そのため、光熱費は上がってしまうのです。

加えて、床暖房や全館空調といった設備を導入すれば、なおさら光熱費は上がります。

(もちろん快適さには代えられませんが…)

火災保険料・地震保険料

賃貸でも火災保険料は支払っているかもしれません。

でも、戸建ての火災保険料は、間違いなく賃貸より高いです。

火災保険料は全焼した時に復旧できるように、

建物価格によって査定が決まるので、

当然一戸建ての方が火災保険料が高くなるのです。

(厳密にいえば、建物の耐火性能によっても金額は変わります)

また、地震保険、家財保険なども付帯すれば、毎年の負担額は大きくなります。

住宅ローンを組む場合、返済中は必ず火災保険に加入しないといけないので、

毎年発生する諸費用となります。

住宅修繕費積み立て

家を建てたなら、一生涯住む、という人がほとんどです。

その場合、生涯住み続けられるように、

定期的に家のメンテナンスをしていかなければなりません。

マンションにお住まいの方は、家賃のほかに、維持管理費を月々支払っているかと思います。

これは、マンションの老朽化に備えて、毎月修繕費を回収してプールしておくものです。

それと同じように、一戸建てでも、建物の老朽化に備えて、ある程度修繕費を積み立てておく必要があります。

ハウスメーカーの家なら、15~30年に1度、

工務店やローコストメーカーの家なら、10年に一度、

数百万円単位の大規模メンテナンスが発生します。

具体的には外壁の塗り直しや、屋根の葺き替え、バルコニーの防水などです。

適切に家をメンテナンスしないと、雨漏りの原因になり、

家の寿命を短くしてしまいかねません。

月々返済は余力をもって

ご覧いただいた通り、ローンの月々返済額だけでなく、

一戸建てに住むと、これまでかからなかった様々な費用が発生します。

家を適切に維持管理しながら、長く、無理なく住み続けるためにも、

収支ギリギリの返済計画はくれぐれも控えることをおすすめします!!

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